中古車キャンピングカーの注意点

中古車キャンピングカーの注意点

「キャンピングカー」とは、車中で寝泊りできる設備を搭載した車のことを指します。
エンジンのついている自走式車は米国では「モーターホーム」と呼ばれる程、ほとんど住居と変わらない装備を持ち合わせてます。
もうひとつはエンジンはなく、ヘッドの車に牽引するタイプの「キャンピング・トレーラー」があります。
日本ではこれらを総称して「キャンピングカー」と呼称されています。
中古の車は価格を始め、中古ならではの魅力も数多くあります。
しかし中古の車を買うときには、新車では心配のない、色々な面で注意点を考慮する必要もあります。
中古となるとデメリットの方が多いのは仕方のないことですが、「キャンピングカー」の場合は特に、メインの居室などは、オーナーが自分の趣味に合わせて改装をすることが多いため、壁や天井にねじ穴や傷が多いようです。
また、自分が目的とする設備に優先順位をつけて、ひとつひとつチェックしていく方法もあります。
ボディーの傷などの外見部分だけでなく、ドアやトランク、ボンネットなど開けられる部分や、鍵を使うすべての箇所を実際に開閉してみるとよいでしょう。
消耗している部分やパーツを把握し、過去の修理歴や整備歴も確認しておく必要があります。
また、年式が古いのに走行距離が少なすぎる車、逆に年式が新しいわりに走行距離が多い車、相場よりも格安な車なども注意し、購入時に理解、把握した上で手に入れることをおすすめします。

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